2012年 05月 16日
特別な日には、普段いただけないようなお菓子を選びたい。
そう、和菓子はタイミングが命。
季節や行事が合っていないと食べられないので、
決してチャンスを逃してはならないのです。
今回もお食い初めというお祝い事にあたり、
何かお祝い菓子を・・・とひそかに決めていた私。
迷った末に鶴屋吉信のえがおという慶事菓子にしました。
鶴屋吉信は京菓子の老舗。
キラキラとして美しい生菓子や干菓子も、地味だけど優しい表情の焼き菓子も、
わりと味がしっかりしていて、どれもおいしいです。
また「ヨキモノヲツクル為ニ材料、手間ヒマヲ惜シマヌ事」という家訓の通り、
歴史のあるお店ながらも、材料の味だけでなく
安全面についてもこだわりがあるようで、安心です。
今出川堀川の本店では、職人さんが作っているところを
見ながらお菓子をいただけるのがうれしい。
お店の方々もとっても親切で、いろいろ教えてくださいます。
今回の「えがお」は、白い皮にぽちっと打たれた赤がとても愛らしいお饅頭。
セガレくんがニコニコ笑顔の日(2月5日)生まれなので、それにちなんでみました。
通常は売られておらず、予約が必要なのでご注意を。
私同様お饅頭をしょっちゅう食べている父が
「久しぶりに『おまんじゅう』を食べた気がするよ」と唸った正しくおいしいお菓子でした。
どうぞ召し上がれ。

■鶴屋吉信HP

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そう、和菓子はタイミングが命。
季節や行事が合っていないと食べられないので、
決してチャンスを逃してはならないのです。
今回もお食い初めというお祝い事にあたり、
何かお祝い菓子を・・・とひそかに決めていた私。
迷った末に鶴屋吉信のえがおという慶事菓子にしました。

キラキラとして美しい生菓子や干菓子も、地味だけど優しい表情の焼き菓子も、
わりと味がしっかりしていて、どれもおいしいです。
また「ヨキモノヲツクル為ニ材料、手間ヒマヲ惜シマヌ事」という家訓の通り、
歴史のあるお店ながらも、材料の味だけでなく
安全面についてもこだわりがあるようで、安心です。
今出川堀川の本店では、職人さんが作っているところを
見ながらお菓子をいただけるのがうれしい。
お店の方々もとっても親切で、いろいろ教えてくださいます。
今回の「えがお」は、白い皮にぽちっと打たれた赤がとても愛らしいお饅頭。
セガレくんがニコニコ笑顔の日(2月5日)生まれなので、それにちなんでみました。
通常は売られておらず、予約が必要なのでご注意を。
私同様お饅頭をしょっちゅう食べている父が
「久しぶりに『おまんじゅう』を食べた気がするよ」と唸った正しくおいしいお菓子でした。
どうぞ召し上がれ。

えがおえがお・・・のはずが、セガレくん、
お食い初めの後眠くて号泣でした。
お食い初めの後眠くて号泣でした。
■鶴屋吉信HP
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